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にこにこハウス医療福祉センター 経営理念
「にこにこハウス」は、あなたがた利用者のお住いです。
わたしたち職員は、
- 人生の主役であるあなたとご家族が、利用して良かったと思って下さる施設を目指します。
- それぞれの専門性を高めるよう研修にはげむと共に、手をつないで、お一人おひとりをお守りします。
- 「にこにこハウス」が、やさしさに満ちた家庭のようになるよう努力を続けます。
- 「にこにこハウス」が地域に開かれた施設として、笑顔とやさしさを発信し続けます。


「にこにこハウス」は、あなたがた利用者のお住いです。
わたしたち職員は、
当センターは平成13年10月に開所しました。 17年度には、定員拡張を図るべく、銀行より融資を受け2階5居室の改修工事、医療機器の充実を実現。増床により財務体力の強化、経営の安定化を目指しておりました。
しかし、4月の診療報酬改定、18年度施行の障がい者自立支援法により、医療収入、福祉収入ともに大幅な減収となり、厳しい環境の中での経営努力が求められています。
新たな障がい者自立支援法の下では、障がい福祉制度が全面的に見直されますが、重症心身障がい児施設は差し当り、従来の枠組みが守られています。
しかし、この分野においても自立支援法の趣旨に沿って、5年の移行期間の後、医療中心の療養介護、あるいは生活中心の生活介護の何れかの途を選ばなければなりません。
当センターは、医療面で最重度の方々を多数お迎えしている現状を踏まえ、療養介護施設を目指しています。 つきましては、今後も情報収集に努力し、保護者様との協力、職員の連携を図り、この制度改革にも揺らぐことなく、当センターが地域福祉の拠点施設となるよう一層の発展を目指したいと考えております。